| VSCOの講師派遣制度 |
| ●VSCOの講師派遣制度について | ||
| 平成23年5月10日、VSCOの講師派遣に関する制度を整備しました。 |
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| ●VSCOの講師派遣制度 | ||
| 講師 |
被害者(遺族を含む) | 支 援 員 |
| 目 的 |
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| 講演内容の調整 | 必要−VSCOが主催者の意向を被害者に伝えたり被害者の思いを主催者に伝えることによって、両者の間の橋渡しをする。また、VSCOは被害者からの要請がある場合には、講演内容につきサポートする。 | 必要−VSCOが調整する。 |
| 支援員の付添 | 被害者の同意を得てVSCOの支援員が付き添う。 | 不要 |
| 講演料 | 主催者から直接、講師が受け取る。 VSCOからは支給しない。 |
主催者からVSCOに振り込んでもらう。 支援員には、別途VSCOの規定により謝金(現行はなし)を支給する。 |
| 旅費(講師分) | 県内・県外を問わず、主催者から直接講師が受け取る。 VSCOからは支給しない。 |
主催者からVSCOに振り込んでもらう。 支援員には、別途VSCOの規定により旅費・日当を支給する。 |
| 旅費・日当 (支援員分) |
VSCOの規定により支給する。 | |
| その他 | 主催者又は受講者の感想文は、VSCOを経由して被害者にもお渡しする。 | |
| ●登録講師名簿 | ||
| T.犯罪被害者・遺族 | ||
| 1 |
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| 氏 名 | 徳永 和枝(とくなが かずえ) | |
| 演 題 | 被害者・被害者遺族が、生きるということ | |
| 講義内容 | 被害に遭い、今日までの思いと、被害者・被害者遺族に本当に必要なものは何なのか。又、支援される方に望むこと。 被害者遺族がおかれている現状と苦悩、社会の中でどう生きているのか。 |
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| 講義時間 | 40分〜50分 | |
| 特記事項 | 主催者の方の要望をとり入れながら講演を行います。 | |
| 2 |
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| 氏 名 | 佐藤 恵子(さとう けいこ) | |
| 演 題 | 犯罪被害者遺族として生きることとは | |
| 講議内容 | 「交通事故は犯罪である」 「事故状況の模様」 「刑事裁判・民事裁判の模様」 「加害者の人間性」 「心に届いた言葉・苛立ちを覚えた言葉」 「家族を遺族にしないこと」 |
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| 講義時間 | 20分〜30分 | |
| 特記事項 | ◇息子を失って7年の歳月が経ちました。自分だけ取り残されて、生きて行かなければならないというのはどういうことなのか・・・解答を求めての毎日です。 ◇私もVSCOの養成講座で支援員の皆さんと一緒に勉強させていただいております。講義とは、大変おこがましい限りです。ですが(以前からお願いしておりましたが)運転免許を取得された方々に自動車運転することの責任の重大さを訴えたいと願ってきました。免許センターや警察交通課などに訴えの時間がほしいなと願っています。 (個人的ではなくVSCOから訴えたいと願っています。) 残された自分の時間は、そういうことではないかと思うのです。 |
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| 3 |
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| 氏 名 | 大崎 利章(おおさき としあき) | |
| 演 題 | 犯罪被害者の苦しみ | |
| 講議内容 | 被害者は、犯罪の苦しみと経済的生活の苦しみと二重の苦しみをかかえて生活しています。 | |
| 講義時間 | 40分〜60分 | |
| 特記事項 | 大崎さんは、殺人・放火事件の被害者遺族です。 | |
| U.犯罪被害相談員 | ||
| 1 |
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| 氏 名 | 高原 勝哉(たかはら かつや) | |
| 演 題 | 犯罪被害者のニーズと支援メニュー | |
| 講義内容 | @ 被害者を支援するということ A ニーズの多様性とニーズの把握 B 支援メニューの選択と点検 |
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| 講義時間 | 40分〜60分 | |
| 特記事項 | VSCOの理事長兼第1コーディネーター。弁護士。 | |
| 2 |
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| 氏 名 | 森 陽子(もり ようこ) | |
| 演 題 | 性犯罪被害者の支援 | |
| 講議内容 | @ 性犯罪は、人権を奪う行為です。 A 性犯罪被害者の支援メニュー(VSCOの経験から) B 性犯罪の根絶をめざして |
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| 講義時間 | 40分〜60分 | |
| 特記事項 | VSCOの専務理事兼第2コーディネーター。心理カウンセラー。 | |
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